物流塾

アイオイ・システムが新たにショールームをオープン

私の物流DXへの原点:進化するアイオイ・システム

私にとっての物流DX(Digital Transformation)、デジタル化とペーパーレス化の原点であり故郷でもあるアイオイ・システムが新たにショールームを開設しました。
アイオイ・システムは下記のようにデジタルデバイスを開発・製造・販売を手掛かりにアプリケーションソフトウェアの開発・提供から物流センターソリューションの提供へと進化を続けてまいりました。
DPS(Digital Picking System)・・・デジタル表示器によるピッキング支援システム
DAS(Digital Assorting System)・・・デジタル表示器による仕分け支援システム
WCS(Warehouse Control System)・・・DPS/DAS等の構内業務を最適制御する
ANS(AI Network System)・・・各種のデバイスを連結する独自の省配線ネットワーク
SWS(Smart Warehouse System )・・・構内のデバイスを統合管理制御
SCS(Smart Card System)・・・電子ペーパーとRFIDを連携した表示システム
PPS(Projection Picking System)・・・プロジェクターで表示指示する支援システム
GTP(Goods to Person)→AGV/AMRとDPS/DASを連携制御するシステム
WMS(Warehouse Management System)・・・入出庫/入出荷/在庫管理システム
MHS(Material Handling System)・・・物流作業自動化機械システム
WES(Warehouse Execution System)・・・物流センター業務全般を管理制御する
AINECT・・・アイオイ・システムが独自開発した倉庫・工場管理統合システム
https://butsuryuujuku.net/columns/2808/
LOGINECT・・・TOPPANが提供する物流DXソリューションシステム
https://solution.toppan.co.jp/toppan-digital/service/loginect_solution.html

 
手に触れて体験できる展示


新設されたショールームではこれらのシステムを稼働させながら手に触れてそれぞれの機能を確認することができます。また、導入への道標までも理解することができます。
2024年2月10日に開催した「第261回物流塾」でアイオイ・システムの旧ショールームを見学させていただきましたが、2年後の現在までに新たな機能も追加され、それぞれに進化を遂げていますから、改めて見学されることをおすすめします。

ショールームエントランス

事例紹介ビデオとデジタル表示器

PPSを体験できる展示エリア

物流センター統合システム“LOGINECT”と”AINECT”

JR大森駅東口から徒歩5分と至極便利
 
ショールーム見学のご希望は下記URLから予約することができます。
https://www.hello-aioi.com/showroom/
経験豊富な説明員が丁寧に案内をしていただけます。
更なる物流効率化をご検討の皆様、お客様への提案を抱えておられる皆様のお役に立てていただければ幸いです。

この記事の作者
西田光男

ロジスティクスIT研究所