物流塾

開講25周年「第300回物流塾」の開催へ向けて

●「物流塾」開講の経緯


私は社会人になってからは、しばらくの間、大学の非常勤講師をしながら自宅に創設したマイクロメディア研究所でパソコンのソフト開発をしていました。
インターネットが利用できるようになる前のことで、自ら開発したパソコン通信ソフトを使って国内外のネットワークにアクセスして遊ばせていただきました。
ご縁があって私が物流システムメーカーに入社したのが1993年1月のことでした。
物流の実体験が乏しい私が改めて物流には情報技術(IT)が不可欠だという認識を強く持つことができたのはその頃でした。
そこで2000年8月にロジスティクスIT研究所を創設して、運輸新聞社に年刊『ロジスティクス情報システムガイド』(後に『ロジガイ』と改題)と併せて月刊『ロジスティクスIT』の創刊を提案して受理していただいたのでした。
当時の経緯については下記URLの「物流コラム」に寄稿しているので参照されたい。
https://butsuryuujuku.net/columns/2684/
運輸新聞社をはじめご参加者と講師の皆様のご支援のおかげで、今まで24年間休まずに続けることができました。
 

●「物流塾」ホームページの創設


また物流関連企業様のご協賛も得られて2019年にはホームページを開設して「物流セミナー」の案内と「物流コラム」で情報発信も継続させていただいております。
ここに改めて参加者と講師の皆様と併せてご協賛各社に感謝申し上げる次第です。
次の表で紹介させていただきますように、日本国内外の物流に関連するあらゆる業種業態の企業様が「物流塾」にご協賛ご支援をいただいております。

「物流コラム」には物流塾ご参加の皆様の得意分野について情報発信していただく場として活用していただいております。もちろん皆様が所属される会社のPRでもご寄稿いただければ幸いです。

最近の「物流コラム」への寄稿記事を次の表に示しましたので参照してください。

●「物流塾」開催の記録

「物流塾」として開催した「物流セミナー」については、下記の「物流コラム」に寄稿した『「物流塾」開催の回顧録その1から13』に今までの「物流塾」講義の記録を振り返って観ていただければ幸いです。

一貫して物流の効率化と併せて物流の地位向上と持続的発展をテーマとして日本国内外のあらゆる分野の方々に講義をしていただいております。

(1) https://butsuryuujuku.net/columns/2085/

(2) https://butsuryuujuku.net/columns/2089/

(3) https://butsuryuujuku.net/columns/2092/

(4) https://butsuryuujuku.net/columns/2119/

(5) https://butsuryuujuku.net/columns/2121/

(6) https://butsuryuujuku.net/columns/2123/

(7) https://butsuryuujuku.net/columns/2161/

(8) https://butsuryuujuku.net/columns/2164/

(9) https://butsuryuujuku.net/columns/2169/

(10) https://butsuryuujuku.net/columns/2175/

(11) https://butsuryuujuku.net/columns/2179/

(12) https://butsuryuujuku.net/columns/2184/

(13) https://butsuryuujuku.net/columns/3144/

『「物流塾」開催の回顧録その13』以降の「物流セミナー」は下表のように開催してまいりました。

「第281回物流塾」講義の様子

「第287回物流塾」講義の様子

「第288回物流塾」講義の様子

「第289回物流塾」1:Robowareで実現する倉庫作業の自動化

第289回物流塾」2:Roboware の運用デモ

「第289回物流塾」3:情報交歓会後の記念撮影

「第290回物流塾」情報交歓会後の記念写真

毎回「物流塾」講義終了後17:00~19:00に近くの居酒屋で開催している情報交歓会では、講師を交えて参加者が相互に知見を交換する場として毎回好評です。

「物流塾」は今後とも物流の持続的発展のために、物流の効率化と”スマートロジスティクス”の実現に向けて、皆様のご参加とご支援により継続させていただきます。

いよいよ来年5月には、開講25周年を迎え「第300回物流塾」を開催いたします。

皆様のご支援とご協力をお願いします。

この記事の作者
西田 光男

マイクロメディア研究所 代表
ロジスティクスIT研究所 代表
物流塾 主幹